通信サービス事業

特徴

通信サービスの提供先を、各通信会社とWin-Winになるセグメントに限定しています。

  • 通信会社にとって、マーケティングが非効率であるなど直接展開しても収益性が低いセグメント
  • 通信会社にとって単独では最適なサービスを提供できないセグメント

通信ネットワークを除く通信サービスの提供に必要な全ての機能を自社で保有し、独自のブランド、商品(通信サービス種類、価格体系)体系にてサービスを提供しています。

  • 商品・サービス企画
  • 営業・マーケティング
  • コールセンター
  • 課金・請求
  • 回収
  • 国際ゲートウエイ交換機
  • CDR(呼データ)ベースのシミュレーション

通信サービス事業の保有機能・付加価値

提供サービスの範囲は限定せず、通信会社の選考においても中立を堅持しております。

対象セグメントの選好に関する統計解析に基づき、サービスの組み合わせ、プライシングを実施し、エンドユーザへの訴求力と利益率の確保を両立しています。単独サービスでの価格競争を回避しております。

対象セグメントのサービス解約や貸倒れなど、サービス設計に必要なデータを蓄積し、統計解析・システム化・サービス仕様化を行い、顧客の生涯価値を最大化させています。

仕入先通信会社

  • 移動体通信会社 : 4社
  • 固定系通信会社 : 5社
  • 国際専業通信会社 : 6社

 

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